コレ1沢! マルイMWS レシーバー 鍛造80%レシーバーで最高峰の一挺を創る
マルイMWS レシーバー の終着点、鍛造80%レシーバー。その圧倒的な剛性と実銃さながらの質感は、まさに究極の選択肢です。本記事では、サードパーティのAngry GunやZ-Partsメーカー製品が流通している中「なぜ オルガエアソフトが展開する 実80%レシーバーが選択されるのか?」を考察した上で、MWSユーザーの一挺を最高峰の品質へ導くための情報を凝縮してお届けします。
1. マルイMWSカスタムの終着点 鍛造80%レシーバーとは?
東京マルイ製ガスブローバックライフル「MWS」のカスタムを突き詰めていくと、多くのユーザーが一つの到達点として意識するのが「鍛造80%レシーバー」への換装です。ノーマルのMWSが持つ高い実射性能はそのままに、外装のリアリティと剛性を極限まで高めるこのカスタムは、まさに「終着点」と呼ぶにふさわしい選択肢と言えるでしょう。そもそも「鍛造80%レシーバー」とは何なのでしょうか。これは、オルガエアソフトが展開する製品で、実銃のAR-15用レシーバーの製造過程にある「80%完成品」のインゴット(金属塊)をベースに、MWS専用としてCNCマシニング加工を施したカスタムパーツを指します。 実銃の世界では、この80%の状態は法的に「銃」とは見なされない金属塊として扱われます(内部のくり抜き等もされていない状態)。 この実銃用として手配された素材の内部をMWS専用設計にてマシニングすることにより、外観は最高峰のリアルを追求しながら、安定性の高いMWSガスブロ運用できるという純正品とは比較にならないほどの質感と剛性を手に入れることができるのです。
オルガエアソフトが展開する マルイMWS レシーバー
冒頭の通り、MWS用レシーバーとして「鍛造 A7075 80%レシーバー」を多数ラインナップしています。定番のCOLTはもちろん、民間系の刻印(特に昨今需要のあるマーキング)が施された物が多く、刻印は実物からトレースされていますので、更にリアル感が増しています。
本鍛造レシーバーはオルガエアソフトのみで入手することが出来ます。
★オルガエアソフトで取り扱う鍛造レシーバーはこちら 本店掲載分 / 楽天店掲載分
1.1 マルイMWS レシーバー 鋳造とダイキャストの決定的な違い
マルイMWSの純正レシーバーは、主に「ダイキャスト(ダイカスト)」と呼ばれる製法で作られています。 これは溶かした亜鉛合金などの金属を金型に流し込んで成形する方法で、複雑な形状の製品を短時間で大量生産するのに適しています。 その分成型時にできるスアナ(気泡の穴)や成型を繰り返すことで金型が傷み、成型不良が出てしまうことも多々あります。 オルガエアソフトが提供する鍛造レシーバーは、アルミニウム合金(A6061やA7075など)の塊を、巨大なプレス機で叩き、圧力をかけて成形する「鍛造」という製法を用いています。
この製造方法の違いが、両者の間に決定的な差を生み出します。上記の通りダイキャストは製造過程で内部に微小な空洞(鋳巣)が発生しやすく、強度の面では鍛造に劣ります。 対して鍛造は、金属を叩き締めることで内部の結晶構造が緻密になり、気泡などの欠陥がない、極めて高い強度と粘り強さを実現します。 この製法の違いこそが、鍛造レシーバーが持つ剛性の高さとリアルな質感の源泉となっているのです。
以下はエンジン部品の鍛造ではありますがご参考ください
1.2 鍛造レシーバーがもたらす圧倒的な剛性とリアルな質感
鍛造レシーバーを組み込むことによる最大のメリットは、その「圧倒的な剛性」にあります。レシーバーは銃の骨格ともいえる部分であり、この剛性が向上することで、射撃時の本体のきしみや歪みが大幅に抑制されます。これにより、ボルトキャリアの作動がよりスムーズかつ確実になり、リコイルの質や安定した弾道にも良い影響を与えることが期待できます。特に、重量のあるハンドガードやスコープ、グレネードランチャーなどを装着した際に顕著になる「首回りの剛性不足」も解消され、安心してヘビーなセットアップを組むことが可能になります。
もう一つの大きな魅力は、ダイキャスト製では決して味わうことのできない「リアルな質感」です。実銃にも採用される鍛造アルミニウムからCNCマシニングで精密に削り出されたレシーバーは、シャープなエッジと美しい切削痕を持ち、その存在感はまさに本物さながらです。 表面に施されるアルマイトやセラコートといったコーティングも、下地となる金属の密度が高いため美しく仕上がり、リアルな刻印と相まって、究極の所有満足感をもたらしてくれるでしょう。
オルガ MWS鍛造レシーバーの依頼方法は2種!
オルガエアソフトで提供している MWS鍛造レシーバーは2種類のオーダー方法があります。
1.希望する刻印+塗装を依頼するカスタムオーダー
ユーザーさんの希望する刻印(殆どの場合が実在するM4と同様の刻印と塗装)と塗装を指定された方法で依頼し、完成後はオルガの方で組み上げる 又は ユーザーさん自身で組込む選択肢がある。
この場合のレシーバーは無垢(塗装も刻印もされていない状態)を購入しメニューに沿って依頼を進める。
オルガの提供する施工メニューは以下より確認できます。
★ 実物80%レシーバー/鍛造7075アルミ合金インゴット使用東京マルイMWSガスブロレシーバー用 刻印/セラコート施工メニュー
2.刻印+塗装済み完成品レシーバーの購入
予め、定番・人気のある刻印と塗装を施したレシーバー在庫の中からお好きな製品を選ぶことができます。こちらもオルガの方で組み上げる 又は ユーザーさん自身で組込む選択肢がある。
組込む際の他のパーツ(ハンドガードやアウターバレル等)は、ユーザーさんの方で持ち込むことも可能。もちろん、オルガへ依頼し手配してもらうこともできる(市場に在庫が無い場合もあり)
3. 失敗したくない! マルイMWS レシーバー
鍛造80%レシーバー選びのポイント
マルイMWSカスタムの頂点とも言える鍛造80%レシーバー。しかし、その選択肢は多岐にわたり、決して安価ではないため、どの製品を選ぶべきか頭を悩ませるユーザーも少なくありません。ここでは、あなたの理想の一挺を組み上げるために、後悔しないレシーバー選びの重要なポイントを3つの視点から詳しく解説します。
3.1 刻印とモデルで選ぶ M4A1かMK18か
鍛造レシーバーを選ぶ上で最も大きな楽しみの一つが、リアルな刻印とモデルの選択です。あなたが再現したいライフルの方向性を明確にすることで、最適なレシーバーが見えてきます。一番シンプルな方法としては、ミリフォトや海外実銃メーカーのWEBサイトを参考し好みのモデルを確認した上で、当店へ相談頂く流れが一般的となります。
官給系(ミリタリーバージョン)であれば然程問題になりませんが、最新のパーツを組み込んだ民間AR(コマーシャルモデル)などの場合、パーツの手配が大変だったりします。ユーザーさん個人で国内・外のサイトを見てパーツを探すこともできますが、当店のように各業者やメーカーと繋がっている事業体に任せてしまった方が、製品の入手スピードが速かったりします。
昨今では、以下のようなメーカーが展開するモデルが人気です。
BCM (Bravo Company Manufacturing)
これらのメーカーは独創的なデザインのレシーバーを製造しており、モデルに合わせてアンビセレクターやマガジンキャッチ、グリップ、ハンドガードなどを集めて行き、コンプリート化させることもガスブロ運用の醍醐味でもあります。
3.2 究極の塗膜強度を誇る「セラコート」
セラコート(CERAKOTE)は、現在ではサバゲー業界では定番になっている塗装選択の1つとなります。セラミックを主成分とした塗料によるコーティングで、その塗膜は7H~9Hという非常に高い硬度を誇ります。 耐摩耗性、耐衝撃性、耐薬品性などあらゆる面で非常に優れた性能を持ち、米軍の指定するミルスペックもクリアしているほどです。 艶消しのマットな質感が特徴で、ブラックやグレーだけでなく、FDE(フラットダークアース)やOD(オリーブドラブ)などカラーバリエーションが豊富な点も魅力です。 擦れや傷に極めて強く、過酷な環境下でも美しい状態を維持したい場合や、特定のカラーで銃全体をコーディネートしたい場合に最適な選択肢と言えるでしょう。
セラコート依頼は、オルガの担当者とユーザー様にてお打合せをさせて頂いたのち、鈴友社へ依頼をする型となります。
セラコート施工メニューページに依頼の流れを掲載してますので重ねてご確認ください。